先日、パイナップル組担任の中西先生が相談に来てくれました。
「パイナップル組で夏祭りをしようと思うんです。今年夏まつりに行けていない子が多いので、お店屋さんごっこも体験しながら、少しでも楽しめたらと思って。」
今年度は、新型コロナウイルスの流行があり、感染拡大防止ということで行事がなくなったり規模が縮小されての開催になったりしています。
そんな中、保育園生活最後の一年で、楽しい思い出を一つでも増やしてあげたいという年長担任の思い。
それを聞いて、私もパイナップル組と中西先生の為に何かしてあげたい!と思い、「私にも1つお店を出させてね!」と伝えました。
もちろん、子どもたちには内緒です。
何か持って帰れるようなものを…そして家に帰っても遊べるようなものを…
と考え、夏祭りらしく、ヨーヨー釣りに決めました。
当日、ヨーヨー作りをしていると、主任の島田先生・岡本先生が「手伝います!」と来てくれました。3人でヨーヨー作り開始です!!
ヨーヨー作りは初めての経験…。意外と難しく、水を何度もこぼし、周りも自分たちもビチャビチャにしながら作りました。
いよいよ出来上がり、子どもたちにお披露目です!!!
「わぁ~!!先生もするの??」「ヨーヨーだ!!」と大喜びの子どもたち。
藤林先生にも手伝ってもらい、先生たちには、もっと夏祭り感を出すため法被を渡して着てもらいました。
「丸く輪になっているところに引っ掛けるんだよ」と説明し、みんなチャレンジ!








