先日はキッズフェスタにお越し下さり
ありがとうございました。
「あと〇日でキッズフェスタや~」「楽しみ!」と
何日も前から指折り数えて楽しみにしていた子どもたち。
当日が近付いてくると、
「めっちゃ緊張する!」とドキドキした様子も可愛かったです♡
当日、元気いっぱいに登園してくれた子どもたちを見て
すごく嬉しかったですし、私の緊張もほぐれました♡
子どもたちのパワーのおかげです!!
まずは、斉唱『大切なもの』です。
この歌は、聴くだけで大切な人のことが思い浮かび
心が温かくなる歌で、私自身が大好きな歌です。
パートが分かれていて難しいかな...と思いつつ
大好きな歌を大好きな子どもたちと歌いたい!という
思いでこの歌を選びました。
口を開ける練習、音を伸ばす練習、遠くまで届くような声を出す練習…と
沢山練習を積み重ねてきました。
回数を重ねるごとに指揮を見てくれる子どもたちが増えていき、
段々と一つの声になっていきましたね。
真っすぐに指揮を見てくれる子どもたちの目線に
練習してきた日々が蘇ってきてうるっときました。
大切な人を想う温かい気持ちが
子どもたちの柔らかい声に乗せて
皆様の心に届いていたら嬉しいです。
劇『アラジン』
まずは、アラジンという物語を知るところから始まりました。
ストーリーを知ってからは怒涛の練習の日々です。
セリフを覚え、ダンスを覚え、捌けるタイミングを覚え…
短い練習期間で本当に沢山のことを覚えて頑張ってくれました。
きっと、毎日の練習が楽しいことばかりではなかったと思います。
セリフが上手く言えない時も、
ダンスをなかなか覚えられない時も、
気分が乗らず練習が嫌になった時もあったと思います。
それでも子どもたちは決してマイナスな言葉を吐かずに、
「早く練習したい」「今日上手くセリフ言えそう!」と
いつでも前を向き続けてくれましたね。
保育園から帰ってもお家で沢山練習してくれていたり、
「内緒やからこっそり練習してる♡」と教えてくれたり、
毎日お家でアラジンのDVDを見てイメージを膨らませたり。
ひとり一人の「素敵な劇にしたい」という想いが
沢山見れてすごく嬉しかったです。
24人で作り上げた最高のアラジンでした♡
合奏『美しき青きドナウ』
大人でも苦戦しそうな1・2・3のワルツのリズム。
それでも子どもたちは、初めてこの曲を聞いた時から
「綺麗な曲~」「なんか楽しそう!」と
言ってくれていましたね。
譜読みが始まると、いきいきとした表情で取り組んでいました。
難しいリズムに、早くなるテンポに
沢山苦戦した日々でした。
どの楽器もすごく大切で、
欠けてはならない存在です。
24人みんなで合わせることが本当に難しく、
きっと悔しい思いも沢山したと思います。
それでも、誰一人として諦めることはありませんでした。
なかなか上手く出来ないときがあっても、
どうしても指が回らなくても、
ずっとひたむきに前を向き続けて努力していましたね。
「上手になりたい」という子どもたちみんなの想いが
少しずつ結果に表れていき、自信に繋がり、
素晴らしい演奏を奏でてくれました。
「アラジンもう一回したい!」「楽しかったなあ」と
今でも言うほど、子どもたちにとって
楽しかった思い出になっているようで嬉しいです。
パイナップル組24名で最高のキッズフェスタを作り上げることが出来たこと、
本当に嬉しく思います。
沢山努力した練習の日々も全て宝物です。
温かく見守って下さった保護者の皆様には
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました♡
最後に舞台裏の可愛い子どもたちを
ご覧下さい♡
パイナップル組 担任












































