2026年4月10日金曜日

キッズフェスタありがとうございました☆パイナップル組

 

先日はキッズフェスタにお越し下さり

ありがとうございました。


「あと〇日でキッズフェスタや~」「楽しみ!」と

何日も前から指折り数えて楽しみにしていた子どもたち。

当日が近付いてくると、

「めっちゃ緊張する!」とドキドキした様子も可愛かったです♡


当日、元気いっぱいに登園してくれた子どもたちを見て

すごく嬉しかったですし、私の緊張もほぐれました♡

子どもたちのパワーのおかげです!!


まずは、斉唱『大切なもの』です。

この歌は、聴くだけで大切な人のことが思い浮かび

心が温かくなる歌で、私自身が大好きな歌です。

パートが分かれていて難しいかな...と思いつつ

大好きな歌を大好きな子どもたちと歌いたい!という

思いでこの歌を選びました。

口を開ける練習、音を伸ばす練習、遠くまで届くような声を出す練習…と

沢山練習を積み重ねてきました。

回数を重ねるごとに指揮を見てくれる子どもたちが増えていき、

段々と一つの声になっていきましたね。





真っすぐに指揮を見てくれる子どもたちの目線に

練習してきた日々が蘇ってきてうるっときました。

大切な人を想う温かい気持ちが

子どもたちの柔らかい声に乗せて

皆様の心に届いていたら嬉しいです。


劇『アラジン』

まずは、アラジンという物語を知るところから始まりました。

ストーリーを知ってからは怒涛の練習の日々です。

セリフを覚え、ダンスを覚え、捌けるタイミングを覚え…

短い練習期間で本当に沢山のことを覚えて頑張ってくれました。

きっと、毎日の練習が楽しいことばかりではなかったと思います。

セリフが上手く言えない時も、

ダンスをなかなか覚えられない時も、

気分が乗らず練習が嫌になった時もあったと思います。

それでも子どもたちは決してマイナスな言葉を吐かずに、

「早く練習したい」「今日上手くセリフ言えそう!」と

いつでも前を向き続けてくれましたね。

保育園から帰ってもお家で沢山練習してくれていたり、

「内緒やからこっそり練習してる♡」と教えてくれたり、

毎日お家でアラジンのDVDを見てイメージを膨らませたり。

ひとり一人の「素敵な劇にしたい」という想いが

沢山見れてすごく嬉しかったです。




























24人で作り上げた最高のアラジンでした♡


合奏『美しき青きドナウ』

大人でも苦戦しそうな1・2・3のワルツのリズム。

それでも子どもたちは、初めてこの曲を聞いた時から

「綺麗な曲~」「なんか楽しそう!」と

言ってくれていましたね。


譜読みが始まると、いきいきとした表情で取り組んでいました。

難しいリズムに、早くなるテンポに

沢山苦戦した日々でした。


どの楽器もすごく大切で、

欠けてはならない存在です。

24人みんなで合わせることが本当に難しく、

きっと悔しい思いも沢山したと思います。

それでも、誰一人として諦めることはありませんでした。


なかなか上手く出来ないときがあっても、

どうしても指が回らなくても、

ずっとひたむきに前を向き続けて努力していましたね。

「上手になりたい」という子どもたちみんなの想いが

少しずつ結果に表れていき、自信に繋がり、

素晴らしい演奏を奏でてくれました。



「アラジンもう一回したい!」「楽しかったなあ」と

今でも言うほど、子どもたちにとって

楽しかった思い出になっているようで嬉しいです。


パイナップル組24名で最高のキッズフェスタを作り上げることが出来たこと、

本当に嬉しく思います。

沢山努力した練習の日々も全て宝物です。


温かく見守って下さった保護者の皆様には

感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました♡


最後に舞台裏の可愛い子どもたちを

ご覧下さい♡

発声練習中です!




幕前での挨拶も上手でした☆




パイナップル組 担任